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院長ブログ
- コロナとインフルエンザと風邪今年は9月からインフルエンザが流行しており、ピークは過ぎたように思いますが長く流行しています。コロナはすでにかなり減りましたがそれでもゼロに…
- 腎不全心不全の薬最近、代謝内科、循環器内科領域では腎不全心不全の薬の話題がよく出ます。それぞれの疾患は様々な原因から起こる病態であり、要するに一人前の腎臓の…
- 今年のインフルエンザ今年の夏までのこの三年ほどはなぜかインフルエンザの流行がありませんでした。 今年は9月には流行が始まり11月半ばで猖獗を極めています。患者数…
- コロナワクチンの効果イギリスの化学雑誌science reportsに以下のような研究結果が発表されました。 ワクチンの効果は絶大だったという内容ですが、あまり…
- 糖尿病治療薬の一つ、セマグルチド AIを使ってみました。セマグルチド(Semaglutide)は、GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)として知られる薬物で、肥満の治療と心血管疾患(CVD)のリ…
- 人形の名前わたくしが一週間に一度訪問している老人ホームに、ある女の子の人形を大事にしている高齢女性がいます。本人は、人形だと思っているのか、幼児と思っ…
- SGLT2阻害薬:糖尿病、心臓、腎臓の健康に与える驚くべき影響糖尿病、心臓疾患、そして腎臓病は、世界中の多くの人々にとって深刻な健康課題です。しかし、最近、SGLT2阻害薬と呼ばれる新しい薬物クラスがこ…
- 大動脈弁置換術加齢によって心臓の弁は固くなってきます。大動脈弁が固くなると、弁が開かないためにそれだけでも心臓は余分な収縮をしなければ全身に血液を送れなく…
- 慢性腎臓病 SGLT2阻害薬 その他ここ数年の間で、腎機能と全身疾患の関係性が強く言われるようになりました。腎機能の低下をきたす病態は多岐にわたりますが、血液データと尿蛋白の有…
- 感染症の実感18日は休日診療上の勤務でした。 朝10時から夕方5時まで絶えることなく発熱患者が来ました。休憩なしで、昼食も満足に取れない仕事量でした。発…
- 膠原病における呼吸器合併症へのアプローチ膠原病はかつては希少疾患ではありましたが、疾患の発見率が増え、治療法もよくなり、老化によるものも増えてきたこともあり、長期予後が良くなったこ…
- 食物アレルギー現代ではアレルギー疾患は当たり前のように見られますが、いつごろから増えてきたのでしょうか。アレルギーが、人の持つ病態の一つとして認識されてき…