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院長ブログ
- アミロイドーシス通常は水に溶けるたんぱく質が、加齢や遺伝や腫瘍、炎症などをきっかけとして繊維状の重合体を形成して体の様々な臓器に沈着する病気です。水に不溶と…
- 脳卒中再発予防の内科的管理脳卒中とは、脳を場として突然に急激な 症状 を発作的におこすことを言います。脳梗塞が74%、脳出血が16.5%、くも膜下出血が6.5%を占め…
- 非アルコール性脂肪肝(NAFLD)富栄養化に伴い日本では劇的に増えている疾患です。一部は肝硬変になり、一部は肝硬変にならなくても肝臓がんを発症します。現在の日本では2300万…
- コロナの治療今でもコロナ感染症の後遺症に決定的な治療がありません。1年以上続く後遺症はコロナ感染症の30%以上に起こります。武漢株では50歳台、60歳台…
- 骨粗しょう症の治療加齢に伴い体は衰えてゆきますが、骨に関しても例外ではありません。街を歩いていると、背中の曲がった高齢者を見かけますが、ちゃんと治療を受けてい…
- 2型糖尿病に合併する慢性腎臓病数年前までは上記の病態に対して、積極的な治療としては何ら打つ手立てがありませんでした。腎機能低下を防ぐために蛋白摂取制限をすることぐらいしか…
- 二型糖尿病の治療目標の変化かつて糖尿病治療とは血糖の改善のみを目標としていました。インスリン治療などではそのあまり、血糖をよくしすぎてやりすぎていたこともあったようで…
- 循環器疾患に合併するCOPD高齢化が進む中で日常的に息切れを訴える方が増えてきています。その主な原因は循環器疾患と肺疾患で、二つを合わせると息切れの70%に達します。息…
- 不整脈に対するアブレーション療法不整脈とは文字通り脈が乱れることですが、脈の信号を作り出すペースメーカーの場所が本来あるべきところと違うところにも現れてしまうとか、脈が伝わ…
- 癌の免疫チェックポイント阻害剤癌の治療には外科手術を含めて何種類も手に入る時代になりました。その中で、今回は免疫チェックポイント阻害剤の勉強をしました。 リンパ球がどのよ…
- 認知症認知症にもいろいろありますが、過半数をアルツハイマー病と血管性認知症が占めます。アルツハイマー病は、脳神経にアミロイドベータやタウといわれる…
- すい臓がんの勉強主な死因は1/3が癌によるもので、老衰によるものも10%になっています。部位別では男女ともに消化器癌が全癌死亡の半分を占めます。その中でも膵…