Blog
院長ブログ
- 高齢者の心房細動大きな脳梗塞につながる不整脈の原因として心房細動があります。脳梗塞だけではなく、心不全の原因となることもわかってきており、その治療法やマネー…
- 片頭痛頭痛の一種ですが、医学的に言う片頭痛は、一般的に口にされる片頭痛とは違うものです。 日常生活に支障をきたす代表的な一次性頭痛とされており、月…
- 動画を開く
- 糖尿病合併心腎不全の病態糖尿病ではなぜか腎不全が発生しやすくなることが知られています。これに対して尿中に糖を排泄させる薬SGLT2阻害薬が効くことがわかっています。…
- 間欠スキャン式持続血糖モニタリングシステム難しく言うと標題となる血糖モニタリング装置があります。Free Styleリブレという装置ですが、なんと今年からはスマホにアプリを入れて、体…
- 気管支喘息の吸入薬大人の喘息は、子供の喘息と違って気道の炎症性変化が表れていることが多く、発作がないときも完全に正常とはいかないものです。考えてみれば、長く生…
- アルファ株からデルタ株まで、コロナワクチンの有効性ワクチンとは、体に「感染したかもしれない」とだまして抵抗力をつけさせる手段のことです。だまされた体は本物の病原体が攻めてきたときに、もう負け…
- 心不全に対する新しい薬2心臓の収縮力が不足するタイプの心不全は、心臓の細胞内に収縮力を落とす仕組みが働いています。 心臓細胞の中の信号伝達物質であるサイクリックGM…
- 心不全の新しい薬について心不全にもいろいろと分類があり、心臓のポンプとしての収縮機能が落ちるわかりやすい心不全もあれば、収縮機能はよいものの拡張機能が落ちるタイプの…
- 心不全にsglt2阻害薬(尿中に糖を排泄させる薬)SGLT2阻害薬は使い方を誤らなければ糖尿病にとても良い薬です。当院でもたくさんの人に使ってよい効果が出ています。最近、心不全にこの薬がよく…
- 心不全の新しい薬心不全とは心臓のポンプ機能が低下している状態名で病名ではありません。一般的に思いつきやすい収縮不全だけではなく、拡張能力が落ちている心不全も…
- 発作性夜間血色素尿症免疫システムである補体系が、異常を起こした造血幹細胞からのできた補体に弱い赤血球を攻撃し慢性的な溶血、貧血が起こる病気である。様々な全身症状…